利用者の皆様の苦痛、放射線の被ばくや感染症のリスクを可能な限り減らすととともに、短時間で精度の高い情報が得られるように最先端の医療機器と設備を整えています。

 
  診察室
 

3名の神戸大学医学部教授を迎えるにあたり、診察室を3室から6室に増室しました。待ち時間の短縮および専門外来の受付が出来るようになりました。

     
 
  内視鏡室
 
内視鏡室を2室に増室しましたので、検査をスムーズに行うことができ、お待たせする時間も短縮されました。
また、内視鏡装置は、最新のOLYMPIS EVIS LUCERA ELITEを導入致しました。患者さまにやさしい極細径で、従来のスコープを大きく上回る高画質ですので、高い診断精度が得られます。
検査でポリープや小さながんが見つかった場合はそのまま内視鏡で切除するため、開腹での手術よりも利用者の方の身体的負担とリスクが大幅に軽減されます。
     
    エコー室
 
肝臓 ・膵臓 ・腎臓 ・胆のうなどの腹部や、乳房・前立腺の観察のほか、頸動脈の動脈硬化の有無による脳梗塞のリスクを調べます。
最新型のカラー超音波診断装置を採用しているため、臓器や血流の状態を鮮明かつリアルに捉えることが可能です。
     


    CT ・ レントゲン室
 

CT室拡張にあたり、最新の16ch CT 「HITACHI Supria」を導入しました。同時にリアルタイム3Dワークステーションも導入しましたので、高精度な3D画像を描出できるようになりました。検査時間が短く済み、より正確な診断をすることが可能です。

     
    処置室
 
ベッドは7床設置しておりますので、検査後もおくつろぎいただけます。
     
    生体機能検査室
 
心電図等、生体機能検査室を設けました。
検査室前スペースも確保しましたので、リラックスしてお待ちいただけます。
     
    発熱外来待合室
 
発熱外来用の待合室を設けました。インフルエンザなどの他の患者さまへの感染を防ぎ、快適な環境でお待ちいただけます。